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ハンドガン型の麻酔銃

対亜人用の麻酔弾を発射できる銃。亜人は死ぬと蘇るが、麻酔銃は意識を失わせれば無力化できるため普通の銃器よりも効果が高い攻撃手段とされている。

亜人管理委員会のメンバーの他に、木戸が雇った男たちが所持している。

警察といえども麻酔薬の知識も医師免許も何も持たない警察官が麻酔銃を使って犯人に発砲することは違法行為とされているため、警察は安易に麻酔銃を使うことができないでいる。 軍隊や自衛隊でも、化学兵器として扱われているためハーグ陸戦条約、化学兵器禁止条約に違反するため、容易に使用することができない。

亜人を捕獲するとき、警察に対して厚生労働省亜人管理委員会は麻酔銃の使用を許可するかどうかを決定する権限を持っている。

麻酔銃は中村慎也事件のようにIBMを放って多大な犠牲者を出すのを未然に防いで亜人を一時的に無力化させて捕獲するには有効な手段だが、佐藤のように熟練した亜人に対して使っても、腕で麻酔弾を受け止めてから麻酔注射が打たれた腕を即座に切断して麻酔薬が全身に回るのを防がれてしまう。仮に麻酔薬が全身に回っても、即座に自分の首に銃口をつきつけて一旦自殺すれば、完全再生することができるため、訓練された亜人にはそう簡単には効かない。

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