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木戸 (きど) とは、漫画『亜人』の登場人物。厚生労働省亜人管理委員会に所属。麻酔銃をジャケットの内側の胸元のホルスターに携行している。オールバックで髪の毛を後ろで縛っている男。

中村慎也を捕獲しようとしたときは銃を使って、中村慎也をかばった友人の裕介を誤射で射殺してしまった。ところが、誤射で射殺しても成果さえ出せばもみ消せると主張したように、亜人を庇う人間の死をなんとも思っていない様な男である。戸崎優には亜人を金になる「経済動物」と断言している。

「実験動物ごときが」と呟きながら中村慎也を射殺している。その際中村慎也は友人を殺された怒りから、フラット現象という、極めて稀にしか起こらない暴走現象を起こした。後に中村慎也事件として名を轟かせる。

彼はその現象に立ち会ったため、日本人では初めてIBMの姿を目撃した人物かもしれない。

「この発見は大きな功績」といった直後に中村慎也のIBMから爪による腹部への打撃を受けたうえ、その後木戸は戸崎優の回想以外に現れることはないため、木戸が生存しているかどうかは不明である。事件後に亜人管理委員会にも姿を現さないことからやはり中村慎也のIBMにとどめを刺されて死亡した可能性が高い。

警察よりも強い権限を持ち、亜人管理委員会には所属しておらず、亜人を捕獲するために雇われた荒っぽいことも得意とする様な数人の部下がいた。その部下は戸崎が再び招集して指揮している。

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