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山中 (やまなか) とは、漫画『亜人』の登場人物。永井圭亜人としての正体を隠しながらひっそりと人里離れた村で生活しようとした際に、彼を匿っていた老婆。

他の村民には、永井圭のことを聞かれると、東京で警察のやっかいになった孫だと答えている。そのため他の村民にも、山中の言うことをわざと信じて永井圭のことを匿っていた者がいた。永井圭のことは、他の村民には名前を伏せていたが、自宅では「ケイくん」と呼んでいる。

永井圭を匿い、タダで食事、携帯電話を支給し、更にはクレジットカードまで渡していた。それを利用し、永井圭は山中のクレジットカードを使って興信所に問い合わせて、戸崎優など、自分と協力できそうな人物を密かに探していた。

佐藤グラント製薬に対してテロ行為を行った際、に永井圭の正体が亜人とバレて、永井圭が村から逃げ出そうとしていたときには、村人に永井圭が亜人だったと告げられた。が、北に本当に永井圭が亜人だと知らなかったのかと聞かれたとき、「もちろん知らなかったよ」と返答したときの様子が、北には何か隠しているように見えた。その後、北は山を捜索したが暗くなってしまい、村人にも帰ろうと言われたが、北はまだ諦めることができずにいた。そこで北は山中に永井圭の居場所はどこかと尋問し、小屋に閉じ込めて両手をガムテープか何かで縛り付けて殴るなどの虐待を行った。北は山中の携帯電話を使って永井圭に電話したが、無言で応じず出なかった。そのとき北は電話に出たまま山中に怒鳴りながら尋問していた。北は「なんであんなバケモンをかばうんだ」と言い、「てめえも亜人なんだろ!!」と山中を疑い、猟銃を山中の頭に突きつけて試しに殺そうとした。

ところが北と山中との会話の様子を電話越しで聞いていた永井圭が山中の自宅まで駆けつけた。そのおかげで、北に頭を撃たれる前に永井圭が北の猟銃を奪って北を射殺したため、山中は救われた。

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