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奥山 真澄 (おくやま ますみ) とは、漫画『亜人』の登場人物。佐藤厚生労働省前に日本全国の亜人への招集をかけたときに現れた亜人。生まれつき右脚の筋肉が弱く、松葉杖をついている。一度死んで復活しても足は治らなかったという。無精髭を生やしており、すこし太めの体型。髪の毛を染めていると思われるが、眉毛は黒い。

奥山の自宅と思われる部屋は機械が多く、サーバルームのようになっており、ブレードサーバのようなものが置いてある。IBMを利用して他人の自宅に侵入した端末のハッキング・遠隔操作や、ドローンによる偵察などを得意としている。またダートライフルにも詳しく、命中精度やパワーを高めるためボンベをきつくしめるようにと田中に指導している。

佐藤が亜人の招集をかけて大量虐殺を計画すると宣言したとき、他の亜人は動揺したり反対したりしていたが、奥山は賛同も反対もせずじっとしていた。その後に他の亜人が田中に狙撃されても平然としており、何事もなかったかのように佐藤には協力した。

DELLコンピュータのノートPCを所持している。

佐藤の指示により、AJIN.comを立ち上げている。AJIN.comは、IBMを利用して他人の家に侵入して端末を拝借してロシアや中国のサーバを経由してアップロードしている。


佐藤がグラント製薬にテロを仕掛けたときは、その様子の一部始終をノートPCを使ってドローンで監視していた。佐藤が乗っ取った旅客機でグラント製薬のビルに突っ込むテロ行為をした様子をドローンで監視していたときは、「ああ、本当にやっちゃうんだ」と少しだけ驚く様子を見せたが、テロ事件を知った他の者と比べると淡々としており、それほど驚くことなく、他人が大量に死のうがほとんど無関心な様子を見せている。

さらに旅客機墜落後に佐藤がSATと戦うとき、ドローンを使ってショットガンが入ったバッグを佐藤に渡している。佐藤の左耳につけた監視カメラに映された映像をAJIN.comで生中継で配信もしていた。

佐藤がSATを全滅させて去っていくときに、奥山をドローンをマスコミのヘリコプターのテールローターに体当たりさせて墜落させ、佐藤がどこに去っていくかをわからなくした。

奥山のIBM 編集

奥山のIBMは、首から上がなく、頭が切断されたかのような形状をしている。天井を這って移動することができる。IBMを利用して他人の家に侵入してハッキングなどをしてきた。しかし、佐藤曰く、奥山本人が器用すぎるため、IBMを教育しようとしてこなかったため、IBMに何かをやらせるのが苦手だという。さらに田中功次も奥山はIBMに何かを喋らせるのが苦手だと言っている。

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