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亜人 (あじん) とは、漫画『亜人』に登場する種族のひとつ。人間とは違い、死ぬことができない不死身の存在とされている。

亜人は、17年前にアフリカで初めて姿を表わしたとされている。アフリカでは「神の兵」と呼ばれていた。亜人 (1)時点で、主人公永井圭以外に亜人は47人いることが確認されている。

亜人は見かけ上は普通の人間と変わらない。不死身ではない人間の親から亜人が生まれることもあり、『亜人』の主人公永井圭の両親と妹慧理子には亜人と思われる描写はなく普通の人間の可能性がある。

亜人の特徴 編集

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亜人は独特の声を発することができる。その声を近くで聞いた人間は「蛇に睨まれた蛙」のように体が硬直してしまう。声を発した亜人と親しい人間や、声を発した亜人のことを亜人と気づいていない者には効果が薄く、耳栓などで耳を塞いでいれば、体の動きを止められることはない。

体の動きが止まってしまう理由としては、自分よりも優れた者に対する防衛本能として生ずる、筋肉の緊張状態で動けなくなる「擬似反射」として厚生労働省亜人管理委員会の間では結論が付けられている。

IBM 編集

亜人の中にはIBM(InvisibleBlackMatter)という、普通の人間には見えない黒い幽霊の姿をした別の生き物のような存在を操ることが出来る者もいる。 このIBMは亜人によってはうまくコントロールして遠隔操作ができるが、コントロールできず勝手に行動させてしまう亜人もいる。

不死身 編集

亜人は基本的には不死身であるとされるが、老化や亜人になる以前の身体的特徴を変化させることはないなどなど不明な点も多い。

亜人と発覚するまで 編集

ある人物が死ぬことによって初めて亜人と発覚することがある。そのようなケースではその人物が実際に死ぬまで自分が亜人であるとは気づかず、死んでから自分の体が再生されて初めて亜人であると発覚する。

ただし、亜人の中でも IBMと呼ばれる「黒い幽霊」を発することができる "別種" の場合は、死んで生き返る前にそれを見てしまうことで、自分が亜人であると気づく可能性がある。

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